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M氏
こんにちわ~、M(えむ)です!
ブログ「愛犬はチワワ」を読んでいただいて
ありがとうございます。
私は同居犬のおーちゃんと仲良く暮らしています。
現在おーちゃんと暮らして12年が経ちました。
早いものですね。
いつまでも赤ちゃんみたいにかわいいおーちゃんでも
日ごとに老化のサインが見え隠れ、、、。
そんな日々を快適に過ごすために
情報収集にいそしんでおります。

おーちゃん、 白黒 チワワ
2007/03/29生まれ、現在12歳

体重 3 ㎏。骨格はしっかりと大きめ
ワン!と吠えるのが苦手で、
声を出したいときはアゥアォと言ってます。

おーちゃん(犬)の画像

【愛犬はチワワ】ブログ紹介

このブログを作るきっかけになったお話を
ちょっとだけ長くなりますがさせてください。
興味のない方はこのページは読まなくても全く問題ないですよ。
ただ、同じぐらいの年齢の犬を飼っている方には
参考程度に読んでいただけたらうれしいな。

それは、突然のことでした。

おーちゃんが11歳になったばかりの2018年の6月頃の話になります。
突然、左の後ろ脚を床について歩けなくなってしまったのです。

捻挫や打撲をするようなことは一切ない状況でのそれが目で見てわかる
おーちゃんの老化の始まりでした。

もともと1歳頃に去勢手術をしてくれた先生が、チワワなどの
小型犬にはよくある話の脚のお皿が外れるという「膝蓋骨脱臼」
いわゆるパテラ(おーちゃんは先天性の内方脱臼)で将来的には歩けなくなる!

と、言われていて、ちょこちょこ痛くなっていたけど、
痛みが治まらないことはこれまで一度もありませんでした。

いままでの経験上、安静にしていれば数日で治ることだと思い
あまり動き回れないように動ける範囲を狭くしたり、
トイレも補助しながらさせたりと、
おーちゃんももう若くはないのでかなり慎重に様子を見ていました。

実は、2019年9月現在も元の状態には戻っていません。
脚を床について歩けるようにはなりましたが、ほかの脚で補っている状態。

話は戻りますが、おーちゃんの脚がなかなか回復せずに
2ヶ月くらい過ぎて病院に行く機会がきました。
(ちなみに私はあまり病院には行かない派です)
そのときの診察で先生からあきれ混じりに聞かれました。

「脚はなぜ子犬の時に手術しなかったのか?」
「心臓が悪いけど治療はしていないのはなぜ?」

おいおい、ちょっと待ってよ。
手術というワードは初めて聞いて驚いたし、
心臓の治療に関しては、
悪くなっているのは知っていたけど治療しない理由は
きちんとあったので勝手にあきれられても困っちゃうよ。

今まで、いろんな動物病院に行ったけど、
先生によって伝わってくる情報が全然違う。

そのとき、
動物に関して勉強してきた知識のある獣医さんが言うことが正しい
と昔からただただ信じてきた私はもういなくなりました。

おーちゃんを一番近くでみてて、
おーちゃんを一番想ってて、
おーちゃんのために何ができるか考えられるのは
自分しかいないんだなと、
信じられるのはおーちゃんを一番に想う私の気持ちだなと。

そして、どうすれば負担をかけずに快適に過ごせるか
考えているその過程で、いろいろ試して良かったことが
たくさんあったので、同じ悩みを持っている飼い主さんに
役立ててほしいという気持ちからこのブログを作りました。

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まとめ

【愛犬はチワワ】というブログは
「犬とナチュラルに長く一緒にいられる方法模索ブログ」です!!
どんどん記事を更新して皆さんに情報を共有できればと思っていますー!
ご興味があればまたのぞきに来ていただければうれしいです!

ご意見・ご感想、
または、自分の代わりに調べてほしい犬情報など
私でお力添えになれることであれば
みなさんの代わりに情報収集いたします。

 

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