犬の背中のイラスト

さいきん愛犬の様子がいつもと違うな。
寝ている時間が多くなったな。

いつもと「違う」が増えてきたのは、
年齢が高くなって老化のサインが現れてきたということ。

その老化のサインが増える前に予防しましょう。

でも、すでにいつもと違う様子がたくさん出てしまったあとなんだけど、、、

って、思ったそこのあなた!
まだ遅くないですよ。

今からでもできることをするのと
そうじゃないのとでは差は出ます!愛情の差もね。

今回はそんな老化の予防とケアについてお話しします。

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本日の内容

犬の老化は何歳から?
老化のサイン
予防とケア方法

M氏
チワワと12年暮らしています。
最近のおーちゃんは老化の症状が
たくさん出てて日々対処中。
もっとおーちゃんが若いときから、
あれをやっとけば良かった、
これをやっとけば良かった、
と後悔すること多し。かなり反省。
その反省を生かして、情報を発信していきます。

犬の老化は何歳から?

人間でも年齢に関係なく肉体年齢は衰えていたり若かったりと
それぞれの生活環境や生活スタイルによって違うように、
犬にも個体差があって「シニアは絶対何歳から」とは言いきれないのです。

いつまでも若かったり、年齢の割には老化ペースが
はやかったりするのです。だから予防が必要になってくるわけですね。

それでも老いを止めることはできません。
なのでケアも必要になってくるわけですよ。

おーちゃんの場合は、すぐにわかるレベルの様子の違いが出たのは11歳でした。
でも、考えてみるとその前から小さなサインはたくさん出ていたんだと思います。

人間でいうと40歳になるときからをシニア犬、60歳になるときからを高齢犬とすると、トイプードル、チワワ、ミニチュア・ダックスフンド、ポメラニアンなどの小型犬の場合は6歳からがシニア犬、11歳からが高齢犬と呼べます。ラブラドール・レトリーバーや秋田犬のような大型犬は、5歳からがシニア犬、8歳からが高齢犬になるようです。

 

小型犬の1年で人間の4歳分の年を取る。
そりゃあ、老化のペースがはやい訳だ、、、。

草原のイラスト画像

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老化のサイン

愛犬たちの老化のサインを
見逃さないためにもチェックしてみてね。

見た目のサイン

□白髪が増えてきた…人間と同じですね
□被毛のつやがなく、パサつきだした…血流などが悪くなると栄養が先の方まで行き届かなくなる
□目が白っぽくなった…白内障などの症状
□太った、痩せた…代謝の低下や食欲の減少
□お尻が痩せてきた…下半身の筋力から低下していく
□被毛が薄くなった…新陳代謝の低下やホルモンバランスの変化によるもの
など

行動のサイン

□呼んでも知らんぷり…聴力の低下など
□遊んでくれない…無気力
□よく寝る…体力の低下など
□散歩に行きたがらない…関節の痛みなど
□お漏らし…筋力の低下
など

Mのひとりごと
よく老化のサインが現れたら定期的に健康診断を受けましょう
という声を聞きますが、私はそうは思いません。
悪いお医者さんにあたると何かにつけて薬を出してきたり、
必要以上に検査をしたり、場合によっては
不必要な手術なんてこともあって、
体力だけを
奪っていったりもします。
動物病院もビジネスですからね。
薬による治療はただの延命治療の場合が多いので、
すでに10歳以上の犬などには苦痛を長引かせるだけ。
と私は感じています。
薬などによる延命治療よりは、
飼い主さんの手でマッサージや食事内容の見直しなどのほうが
老化ケアに繋がると思いますよ。
私は、自分も愛犬もなるべく自然のままにを心がけています。

 

予防とケア

まだまだ元気でもこれからのために今からできることをしましょう。

食事は、良質なタンパク質取るように心がけましょう。
運動(散歩)は、筋肉を動かすことと日光浴でビタミンDの生成、セロトニンの分泌を促す、
成長ホルモン活性化の効果があります。
マッサージは、
かたくなりがちな筋肉をほぐして、関節を動きやすくすることで
血流が良くなる。
血流が良くなるということは、内臓の働きをよくし、免疫力アップに繋がる。

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犬は人間の4倍のスピードで老化します。
早め早めの予防はもちろんのこと
老化のサインを見つけてからでも遅くはありません。

今できることを精一杯、愛犬のために。

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