トイレのイラスト画像

室内犬のトイレで悩む人は多いんじゃないでしょうか。

トイレトレーニングがうまくいかない。トイレにはきちんと行くけどあと一歩のところではみ出してしまう。ペットシーツをぐしゃぐしゃにしていたずらしてしまう。室内犬のトイレの悩みは尽きません。

いつまでも悩んでいてもお部屋やカーペットが汚くなるだけです。

私が実際におーちゃんのトイレの悩みを解決した方法なども含めて、解決方法をご紹介します。これで室内トイレ環境を改善していきましょう。

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内容
愛犬のトイレ環境は最適ですか?
最適なトイレ環境とは?
おすすめトイレアイテム

 

M氏
こんにちは!エムです。チワワと暮らして12年、日々、愛犬にとって最適なものは何かを追い求めています。実は私もトイレにはかなり苦労していました。いろいろな試行錯誤の結果、今では全く問題なくなり悩みは解決いたしました!快適なトイレでお部屋も清潔。私もおーちゃんもお互いハッピーです。

愛犬のトイレ環境は最適ですか?

ところ構わずしてしまう
これはトイレスペースがきちんとできていないということですね。仔犬の場合はまだきちんと把握できていないのはしょうがないですが、ある程度大きいこなら原因はいろいろあると思いますが、トイレ環境が悪い場合もありますね。犬はきれい好きなので、汚れているトイレにはしたがらないこもいます。

はみ出してしまう

トイレスペースまでは行ったけど体半分はみ出ておしっこもはみ出てる。ちゃんとトイレなのにちょっとおしい感じなってしまうことは多くの飼い主さんは経験しているんではないでしょうか。

いたずらする

シートをぐちゃぐちゃにしたり、あるいは食べてしまったりすることもあります。運動不足やストレスが原因の可能性があります。

食フンする

一般的に多いのは未消化物のいい匂いや味があるから食べてしまうことや普段の食事量が足りていないのでお腹が空いていたり、飼い主の気を引くためだったりと、ほかにも様々な理由はあります。

外でしかしてくれなくなった

犬は自分の場所を汚すことが嫌いなので、外でしたがる場合があります。

草原のイラスト画像

愛犬のトイレ環境がよくないとこういった悩みは尽きません。そうなんです。愛犬のトイレのミスはほぼほぼ飼い主さんのせいなんですよ~。ということはトイレ環境がよくなれば改善されるということなのです。では、その改善方法を何なのかを一緒に考えていきましょう。

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最適なトイレ環境とは?

トイレスペースを覚えてもらう

ところ構わずしてしまうこにきちんとトイレスペースでしてもらえるように「ここでするんだ」と覚えてもらいましょう。

方法は2つあります。1つめはペットシーツにすることを覚えてもらう。この方法で覚えられたらこの先かなり楽になりますよ。トイレの場所というよりはペットシーツがある場所ということでしてくれるようになりますからね。自宅以外のところでお泊まりをした時なんかに役立ちますよ。2つめは一般的なトレーニングのトイレの場所を覚えてもらう。
どちらも覚えさせ方はほぼ一緒です。自らの足でトイレに行っておしっこするという流れで覚えてもらうことがかなり有効な気がします。まずは、どんなタイミングで愛犬がおしっこをするのか把握しましょう。それがわかったら、愛犬が粗相をする前にペットシーツやトイレの場所まで誘導してあげる。おしっこしていいよなど、声をかけながらトイレをするように促してあげる。きちんとできたら褒めてあげる。この流れを覚えてもらいましょう。
トイレトレーニングは時間がかかるので気長に愛犬に合わせてあげましょう。ミスしても怒らないでね。その理由は、愛犬がミスするのは飼い主さんのミスだからです。タイミングを計って誘導することは飼い主さんの役割ですよ。

トイレの大きさを変える
おしっこやうんちをはみ出してしまう場合は、トイレの大きさが合っていないので変えてあげましょう。愛犬がひとまわりできる程度の大きさがあるといいです。それでもはみ出してしまう場合は、サークルで囲ってあげましょう。足を上げるこには側面にもペットシーツを装着。はみ出さないようにしつけることは困難なことなので、はみ出さないように工夫をしてあげるのがいいと思います。

いたずら防止

ペットシーツをメッシュで覆うのが一番手っ取り早いですね。ただ、メッシュだと足裏の感じが苦手なこもいるかもしれません。その場合は、布タイプもおすすめです。布タイプは繰り返し使えるものなので洗わなければいけないというデメリットもあります。いたずらしてペットシーツを食べちゃうこにはこういった対策は必要です。

飼い主さんがタイミングと誘導を管理できているのならば、ペットシーツ自体はおしっこの時にその都度だすという手もあります。ペットシーツがなくても大丈夫なように布シーツも敷いておくと安心です。ペットシーツは普段はしまっておいて、おしっこの時に出す。飼い主さんが管理できない留守にしている間は布にしてもらう。両方を併用することでいたずら防止と洗う回数を減らすことができます。

フードを変えると食フンは減ります

愛犬の様子をずっと見ていられる飼い主さんやうんちの時間を把握できているのならすぐに片付ければ問題ありませんが、お仕事などの留守中のうんちの管理は難しいですよね。そういうときはフードをお肉主体のものに変えるとうんちの量は激減するので管理がしやすくなります。なかでも生肉は犬にとって消化吸収に非常に優れているものなのでたくさん栄養が吸収されうんちが少なくなり、未消化物が減るので食フン防止になります。

トイレは常に清潔に

おうちの中でトイレをしたがらないこには自分のテリトリーを汚したくないというこもいます。なので、トイレは常に清潔を保ちましょう。トイレシートはこまめに取り替えてニオイを残さない方が成功率が上がる場合があります。飼い主さんが管理できるときは安価なペットシーツで過ごし、留守にするときは長時間吸収のものや布シーツにしてあげるといいでしょう。

おすすめトイレアイテム

おーちゃんのトイレの悩みを解決したトイレアイテムとその解決方法を一緒にご紹介していきます。ちなみに、おーちゃんは足上げ、はみ出し、シート食べのトリプルパンチです。

はみ出すことを前提にトイレを設置
おーちゃんはトイレシーツにすることはあまり頑張らなくてもすぐに覚えてくれました。トイレの場所が変わってもトイレシーツを目指してくれるのでとってもありがたいです。ただ私の留守中のはみ出しはどうやってもはみ出してしまうんです。トイレの大きさ、サークルで囲う、トイレの下に広範囲にトイレシーツや防水マット。それでも前足だけ乗せれば満足してしまうみたいで、、、。
そこで、いっそのことはみ出すことを前提としたトイレ作りにしてみようと思いました!
まずはトイレの形状は、足上げ用のメッシュタイプのトイレを用意。たまに、きちんとトイレに乗って足を上げるのでこの形にしました。メッシュが付いているのでいたずらも防止できます。トイレに装着するシートは長時間吸収のもの。
トイレの下には洗える布のペットシーツを前足だけがトイレに乗っているときに後ろ足が布シーツに収まるぐらいの大きさのものか収まるような位置に敷きます。
布シーツの下にはクッションフロアラグを敷いて布シーツからもはみ出してしまった時の対策をしました。私が普段使用している布シーツは両面吸収タイプなのではみ出してしまってもクッションフロアラグではじいたおしっこを吸い上げてくれる力があります。
私が管理してあげられるときは1回分用のペットシーツをおーちゃんがいつもしている位置においてその上にしてもらって、そのたび新しいものに交換。留守番をしてもらうときは1回分用のペットシーツ取ってそのままトイレと布シーツにしてもらう。
それを繰り返すうちにペットシーツを敷きっぱなしでもいたずらはなくなり、はみ出し前提でペットシーツを配置しているのでシーツに収まるようにできるようになっていきました。
いつも使用しているトイレアイテムはこちらです

 

この形になるまでいろいろ試行錯誤して、やっとおーちゃんに合ったやり方を見つけました。みなさんの愛犬にも合った方法がきっとあると思いますので、参考にしていただけたらうれしいです。

 

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