羊のイラスト画像

愛犬のごはんを手作りに変えようと思っている飼い主さんはいますか?

手作りにしようと思うけど結局なにをあげればいいのかわからないと悩んでる飼い主さんを少しだけお手伝いしたいと思っている今日この頃。

本記事では、愛犬のために手作りごはんに挑戦しようと思っている飼い主さんのために、羊肉について紹介したいと思います。

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内容
羊肉って、犬も食べられるの?
羊肉って、どうやって与えたらいいの?

じつは、わたしも羊肉はまだ初心者なんです。

馬肉を中心に生肉食をはじめて1年ぐらい経ったので、今度はいろんなお肉をあげたくてお肉についてたくさん調べました。

いろんなお肉それぞれに良いところがあるので、いろんな種類のお肉をあげた方がたくさんの栄養素をバランス良く摂取できるかなーと思って調べて、羊肉の良さを改めて再確認。

M氏
わたし自身も羊肉が大好きで、おーちゃんのと一緒にわたしの分も買っちゃってます。

ちょっとコストがかかるけど、愛犬のためを思うとお肉は良いものを与えてあげたい。

ということで、羊肉もおーちゃんには食べてもらってます。

羊肉って犬も食べられるの?

食べられます。ぜひ愛犬にも与えてほしい栄養素がたくさん入ってますよ。

羊肉は一般的にラムとマトンの2種類あります。

ラム
生後1年未満の仔羊肉
マトン
2歳以上の成羊肉

ラムとマトンで少しだけ栄養価が違うみたいです。できるなら両方あげられるといいですね。

羊肉の栄養素

羊肉にはダイエット中の愛犬やシニア犬にとっても嬉しい栄養素がたくさんです。

L-カルニチン
疲労回復、脳神経への働き、抗酸化作用、心肺機能の維持の働きがあります。含有量は、ラムも牛や豚よりは多いが、マトンの方が多い。脂肪燃焼効果。
不飽和脂肪酸
コレステロール値を下げる働きがあり、悪玉コレステロールや中性脂肪を減らす、n-3系不飽和脂肪酸が豊富に含まれる。
亜鉛
細胞の生成やたんぱく質の合成にも必要。免疫細胞活性化。
鉄分
赤血球の成分になり全身に酸素を運ぶ。マトンの方が含有量は少し多い。
タウリン
心臓や肝臓の機能強化。疲労回復。
ビタミン
ビタミンB12…神経細胞の維持と修復、ビタミンB1・ビタミンB2…栄養素の代謝をサポート、皮膚や粘膜を健康に保つ、ビタミンE…細胞を若返らせる、悪玉コレステロールによる血管の老化から守る。
生活習慣病予防、胃腸病や皮膚炎を防ぐナイアシンなどのビタミンB群がたっぷり含まれている。

これらの栄養素が豊富に含まれている羊肉は、低コレステロールで必須アミノ酸がバランス良く含まれているので、ダイエット中の愛犬やシニア犬にぴったりです。

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羊肉って、どうやって与えたらいいの?

生肉で与えることをおすすめします。

肉は加熱すると、たくさんの酵素や乳酸菌などが失われてしまいます。

せっかく良い栄養素がたっぷりなお肉を食べるなら、その栄養素はまるごと摂取しないともったいないので、生肉食をおすすめします。

衛生管理がしっかり行き届いた自分が信頼できると思ったお店から購入するのが、一番安心できると思うのでお店選びには手を抜かずにしっかり調べてみましょうね。

はじめは少量から普段の食事にトッピングする程度からスタートして、徐々に量を増やしてください。

生肉食になれていないとお腹がゆるくなってしまったりするので、よく観察しながら与えていってください。

最終的な分量は、体重の増減などで判断して愛犬に合った分量をみつけ与えてあげてください。

お肉のイラスト画像

 

羊肉おすすめ

ラムパラパラミンチ

マトン肩スライス

ラム肉 500g 粗挽きミンチ

わたしがいつもおーちゃんにあげている羊肉です。

※愛犬に食べ物を与えるときの注意※
人間も犬もすべての食べ物にリスクはあります。ドッグフード・手作り食・生肉食、どれを与えるにしても飼い主さん自身が最後まで責任を持って、愛犬のより良い食生活を考えて食べ物を与えてください。
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